EagleTac PN20aのランタイムを計測しました。 計測はHighモードで。 ※使った電池が劣化していることが分かったので新たに計測し直したグラフに差し替えました1AAAという容量の少ない電池なので期待はしていなかったのですが、37分すぎまで見事にフラットです! その後徐々に照度を落とし43分くらいで点灯開始照度の50%になりました。 比較としてiTP A3 EOSも計測してみました、横軸が上のグラフと違う点にご注意ください。 一般的なAAAライトはこのように徐々に照度を落としていくのが普通です、 理由はいろいろ考えられますが - 明るさをフラットに保つ定電流回路の搭載がコスト的に難しい、
- 明るさをフラットに保つ定電流回路の搭載がスペース的に難しい、
- 明るさをフラットに保つ必要はなく徐々に照度を落とした方が良いと考えている
- 上記全ての複合的理由(^_^;)
例えば、もし明るさが徐々に落ちていく方が良いとしても、PN20aのようにぎりぎりまで照度を維持し、そろそろだめかな?と言ったところで徐々に照度を落としていくという手段も考えられるわけなので、 「徐々に照度を落とした方がいいし、回路にコストを掛けなくてもこれでいいんじゃ?」と考えたと想像するのが妥当ですね(^_^;) まあ、iTPの場合A3 EOSに限らずあまりDCコンをキツキツに詰めていくメーカーではないのでだからどうしたと言ったところですけど。 逆に言えばEagleTacはDCコンの性能についても常にきっちり作り上げてくるメーカーなのは確かで。 こんな照度をフラットに維持しなくてもそこそこフラットなら人間の目には同じ明るさに見えるんですけど、そのへんがEagleTacの意地なんでしょうね。 次は照射パターンチェックの予定です。 |