■ よくあるお問い合わせ


いろいろお問い合わせをいただいております、ほとんど私のオンラインショップでの説明不足に由来します(^_^;)
そこでオンラインショップへの説明の追加ももちろん行っていきますが、皆様にも聞いてもらった方がよいかな?というお問い合わせについては個々に返答せずこちらでお答えしていきたいと思います。

予約は受け付けていません。

2009/11/18 5:41 に 鎌田@管理人 が投稿   [ 2009/11/18 5:47 に更新しました ]

当店では基本的に予約は受け付けていません。
予約を受け付けたくても当店で扱っている商品の性質上予約は無理です。

メーカーがしっかりしていて品質もしっかりしてる場合は予約を受け付けることもありますが、予約は基本的に例外とお考えください。その場合でも以下のような制限がありますのでお読みください。

予約について

‎‏‎‎‎‎‎‎‏‎‎‏‎‏‎‎‎‎‏‎‎‏‎‎‎‏‏‏‏‏‏‏‏‏‎‏‎‏‎‎‏‎‎‏‎‎‏‎‎‏‏‏‎‎‏‎‎‎‏‏‎‎‏‎‏‏‎‎‏‏‎‏‏‎‎‎‏‎‏‏‏‎‎‏‏‏‎‏‏‎‎‏‎‏‎‎IPX-8 waterproof standard

2009/10/15 18:14 に 鎌田@管理人 が投稿   [ 2009/10/19 9:35 に更新しました ]

EagleTacの商品説明にある「IPX-8 waterproof standard」は文字通り耐水性についての記述です。

日本のJIS規格にもIPX8という規格がありますが、同じ物かどうかは不明です(^_^;)

実際には地上での使用で常識の範囲内での水濡れは問題ないと思ってください。

この辺は水中カメラなどを使ったことがある人は分かると思うのですが、
規格では水深数十mに耐える水中カメラでも必要な手入れを手抜きしたり、ほんの僅かな埃などがパッキンに付着することにより浅いところでもあっさり浸水することがあります。

ですので雨中使用される場合はOリングが破損していないか?Oリングはオイル等できちんと潤滑状態になっているか?など確実な点検とお手入れが必要です。

‎17モード AMC7135 1050mA Regulated Circuit Board

2009/10/07 20:24 に 鎌田@管理人 が投稿   [ 2009/10/19 9:36 に更新しました ]

17モード AMC7135 1050mA Regulated Circuit Board

17モード AMC7135 1050mA Regulated Circuit Board

最後に入荷した物に5モード版が混ざって入荷したために選別にかなり苦労したためしばらく発注していませんでしたが、
ご要望がありましたので再発注しようと考えています。

きちんと17モード版が届けば嬉しいのですが(^_^;)

代金引換は行っていません。

2009/10/07 19:39 に 鎌田@管理人 が投稿   [ 2009/10/19 9:38 に更新しました ]

大変申し訳ありませんが代金引換は行っておりません。
これも薄利多売のために皆様にご協力いただいている事の一つです。

言い訳がましいのであまり理由は書きたくないのですが(^_^;)
Bam!boo!は薄利多売でやってますが、多売といっても市場がそんなに広くないのでそんなに多くは売れません。
で、代金引換で一旦キャンセルになると発送時の送料、返送時の送料、手数料は没収
と確実に一件分の利益が飛びます、安価な品だったりすると一件のキャンセルで数件分の利益が無くなります(´・ω・`)

利益の大きい品だったり、大手通販会社のように母数が大きければ多少のキャンセルは屁にもならないのでしょうけど。

CoolWhiteとNeutralWhite

2009/09/30 7:52 に 鎌田@管理人 が投稿   [ 2009/10/07 21:03 に更新しました ]

CoolWhiteとNeutralWhiteとは光色の事です。

CoolWhiteは蛍光灯で言うところの昼光色、NeutralWhiteは蛍光灯で言うところの昼白色のような感じです。
もちろん厳密な色温度は違うのと、binによっても違うので一般的な例と思ってください。

以下はP10A2の例です、参考にしてください。

照射チェック画像、EagleTac P10A2 CoolWhite

照射チェック画像、EagleTac P10A2 Neutral White



LEDの色温度

2009/09/28 21:12 に 鎌田@管理人 が投稿   [ 2009/09/30 6:57 に更新しました ]

LEDの色温度は生産段階であらかじめ○○○○Kと決めて生産することが出来ません。

もちろんある色温度をターゲットに生産しますが、出来たLEDは同じロットの中でも上から下までかなりばらついています。

そういう物なので、メーカーから仕入れる時に厳密な色温度を指定するとメーカーでは色温度毎に選別して出荷することになります。
もちろん選別コストは販売価格に上乗せされます。

CREE社がクールホワイトのLEDを作った場合、その色温度は5000Kから10000Kの中に収まるようです。
SSCの場合は4500Kから10000Kとなります。

選別された場合


例えばCREE社のLEDで5700K~6350KのLEDを探した場合で言えばWG/WD/WPというbinが該当しますが、
色の偏差があるのでこの三種類の中でもっとも白く見える物はWDになります。
更に言えばWDの中でもWG寄りだったりWP寄りだったりと全く同じ色のLEDを揃えるのは非常に困難です。

写真撮影用の照明として


もしLEDライトを写真撮影用の照明として使う場合には色温度より演色性の方が重要です、
ネガフィルムやデジタルカメラの場合色温度は容易に調整可能ですが、
演色性が悪い照明で撮った物を演色性豊かにすることは非常に難しので、最初から演色性の良い照明を使う事になります。

演色性というのは簡単に説明すると、どんな色でも同じように発色が良ければ「演色性がよい」
どの色も均等に発色が悪かったり、または特定の色に限り発色が悪かったりすると「演色性が悪い」となります。

この発色の基準は日中の太陽光です。

で、LEDの話に戻りますが、現在一般に普及している懐中電灯用の白色LEDは青色LEDと黄色の蛍光体によって白色を合成しています。
したがって、黄色や青は発色は良くても赤が弱くなります。

もちろん各社その点は研究していて、最近は蛍光灯に変わる照明としても使われ始めているのでいつまでも赤の発色が悪いとは言ってはいられず演色性を上げてきています。

そしてCREE社とSSC社の白色LEDを比べた場合、CREE社の方がより演色性が高くなっています。
SSC社も最近は良くなってきていて、特にSSC P7では昔とは比べものにならない限り良くなっています。

ただ、CREE社の白色LEDを使ったときに時折ハロゲンライトと見間違うほど発色がよい場合があります。


このようなことから、もし写真の撮影がデジタルカメラなどの場合は多少の色温度はカメラや現像段階で調整してあまり気にせず、より演色性の高いCREE社のLEDを使用した方が良いでしょう。

ただ、LEDの場合中心部と周辺部で色分離も起こりますので、ディフューザー等でうまく混ぜてやる必要もあると思います。

おすすめとしてはEagletac M2SC4でしょうか。

MTE SF-22

2009/09/28 7:45 に 鎌田@管理人 が投稿   [ 2009/09/28 7:46 に更新しました ]

MTEは基本的に明るさのbinだけ指定し色合いまで指定して搭載することはほとんど無いようです。
なおCWというbinは大変申し訳ありませんが聞いたことがありません。

SF-22に搭載しているLEDの光色は大分類でCoolWhiteとなります。

対応電池は18650Li-ion充電池です、

なおEagleTacブランドのLi-ion充電池は法律で規制されており輸入販売することが出来ませんのでご了承ください。

高周波対策、サイクルコンピューター等との干渉

2009/09/27 18:40 に 鎌田@管理人 が投稿   [ 2009/09/30 6:58 に更新しました ]

たまたまサイクルコンピューターとKingpower K2が干渉するとのメールを続けていただいたので発生原因と対策を等分かる範囲で書いていきます。

発生原因

発生原因はDCコンから発生する高周波による電波障害の一種と考えられています。
高周波は耳に聞こえないものから耳を澄ますとチーなどと聞こえるまで様々ありますが、
これがサイクルコンピュータの電子機器に影響を与えているようです。

このような電波障害は発生させないのが基本ですが、しかし世の中の電気機器、電子機器は大なり小なり高周波を発生させているため、他の機器の高周波の影響を受けないように作る事も必要です。

これによりより高周波の出るライトとより高周波に弱いサイクルコンピュータの組み合わせで発生している物と思われます。

特にDCコン、いわゆる昇圧回路を搭載しているライトとサイクルコンピュータとの干渉はKingpower K2の発売以前、FENIX L2D等が自転車ユーザーに使われてきた頃から知られており、ライトとサイクルコンピューターが同じ組み合わせの人でも発生したりしなかったりと様々のようです。

対策

ライト側の対策は高周波の発生ポイントを変更することです。
DCコンを搭載しているかぎり高周波の発生は避けられません。
しかし回路上の僅かな接触抵抗の変化で発生ポイントが変化することも知られています。

回路といっても基板上の回路に限った話ではなく、ボディを含めた電気の流れる範囲全てにかかわります。

Kingpower K2で言えばボディ端面とヘッド内基板の接触、テールスイッチテールとボディネジの接触などがあり、
こちらのページに従いコンタクトグリス等を使い軽整備していただくことで結果的に高周波の発生ポイントが変化する場合もあります。

また、サイクルコンピュータ側で対策が必要な場合もあると思われますが、
こちらは門外漢なので詳しい方にお任せしたいと思います。

電池による明るさの違い

2009/09/14 6:12 に 鎌田@管理人 が投稿   [ 2009/09/14 6:48 に更新しました ]

いくつかの種類の電池が使えるライトがあります。

例えばEagleTac M2C4/M2XC4
このライトは2本の18650Li-ion充電池もしくは4本のCR123Aリチウム電池を使います。

2x18650では最大電圧は8.4V
4xCR123Aで最大電圧は12V

で、使用しているLEDの定格の順電圧は低くて3V位で、高くても3.7V位でしょう、

このような懐中電灯の場合搭載している回路は降圧回路となります。
つまり電池の電圧をLEDの順電圧まで落として使っています。
最近の懐中電灯用の降圧回路はかなり効率の良い回路が多く、電池の電圧とLEDの電圧の差が1.0V位と僅かでも充分必要な電流を供給できます。
つまり2x18650と4xCR123Aを比べた場合、いずれの場合でも電圧はたっぷりあるのでLEDに供給する電圧には全く違いが出ません。
従って両者で明るさに差が出ることもありません。

じゃあ例えばM2C4/M2XC4にRCR123Aを4本使ってもいいんじゃないか?というとそれはまた別の話で、
4xRCR123Aの場合最大電圧は16.8Vになります。
最大で12Vを前提に設計した回路ですから16.8Vは想定外です、もし使えばどうなるか試すのは無謀でしょう(^_^;)

次によくあるのが2xCR123Aと1x18650が使えるライト

MTE M3-2やUltraFire C2もそうですし、こういうライトは結構多いのですが、個々に搭載回路が全然違うので一概に言えませんが、だいたい以下の三つに分かれます
  • コイルを使ったDCコンによる降圧回路
  • レギュレーターによる降圧回路
  • ダイレクトドライブ
きちんとコイルを使ったDCコンによる降圧回路の場合電池の電圧とLEDのVfの電圧差がかなり大きくても問題ありません、そのように設計すればですが(^_^;)

それに対しシリーズレギュレーターなどによる降圧回路の場合あまり大きな電圧差に対応していません,
現状ではLEDのVfが3.4V前後としても電池の電圧は最大で6V程度です、しかも電圧差はほぼ熱に変わるのでもし6Vをかけた日にはLED以外からの、つまりレギュレーターからの発熱がすごいことになります。

ただしコイルを使ったDCコンによる降圧回路と比べるとシンプルで、なおかつより小さい電圧差でも大電流を流せる傾向があります。

EagleTacでも1x18650と2xCR123Aの両方に対応しているモデルの場合は「コイルを使ったDCコンによる降圧回路」です、
ただしかなり高い技術力が持っているのでレギュレーターによる降圧回路と同等かそれをしのぐ効率といっても過言ではありません。

MTE M3-2などMTEのSSC P7/MC-Eを搭載したモデルはレギュレーターによる降圧回路です。
シンプルで低コスト、しかも効率がよいのが特徴です。

メーカーでは6Vに対応していると言っているので2xCR123Aが使えそうな気がしますが、
2xCR123Aの場合新品の電池では6.0Vを超えるので実際には2xCR123Aは使用禁止です。
電池が減ってきて電圧が落ちてきたり、新品でもごく短時間であれば使えない事もないのですが、ちょっと長く点灯すると回路が自身の熱でやられます(´・ω・`)

またCREE XR-Eに使うように最大1000mA位の出力であれば1x18650の4.2Vから充分引き出せるのですが、
さすがにSSC P7/MC-Eに使うような2.8A出力はフル充電時の4.2V位なら何とかひねり出せても電圧が低くなるにつれてすぐに出力を落としていきます。

この辺が同じSSC P7/MC-Eを使っても2x18650と2x18650で全然違う点ですね。

色々回答

2009/09/04 8:54 に 鎌田@管理人 が投稿   [ 2009/09/12 7:14 に更新しました ]

公式で回答するとこんな感じになります。

「EagleTac P100A2 (2xAA)【SA】」についてのお問い合わせ

Q:再入荷はありますか?
A:あります
Q:P10Aとは明るさ(反比例して電池の持ちが落ちる)が若干違う程度でしょうか?
A:全然違います
Q:FENIXより明るさ、品質が良く安価何ですか?
A:FENIXのどの製品でしょうか?
Q:自転車で使いたいが「春のEagleTacデビューセール」もうやってもらえないのでしょうか?(春ではないが???)
A:残念ながら終了したセールの再開はありません
Q:エネループないたいな2次電池は使用できますか?
A:使用できます

「【アウトレット】Kingpower K2 ☆CREE Q5 2AA」についてのお問い合わせ

Q:点灯モードを4モードに切り替えられるとありますが、どうやって変えられるのですか?(回すのはどうも寿命が心配感じます)
A:モードの切替はテールスイッチの瞬断で行います
Q:分解・清掃・グリスアップ方法が書いてありましたが、持ちが違いますか?
A:何の持ちでしょうか?
Q:明るいイコール熱くなるのでしょうか?手で持っていられない?
ライトマウント No.4 で隙間テープをかまして自転車に付けると、隙間テープが溶ける?(EagleTac P10A2、EagleTac P100A2、FENIX LD20も同じでしょうか)
A:熱さは使用環境で変わります。

これが例えばJFGなどでQ&Aのピンポンになれば更につっこんだ回答も出来ますが、
メールや単発のお問い合わせではこれが限界です、申し訳ありません。

で、JFGで質問を受けたとします。

a)P100A2が売り切れているけど再入荷しないんですか?
b)発注済みですがメーカーでも在庫を切らしているようで同じ日に注文したT100C2だけ届きました、P100A2も時期に届くのでもう少々お待ちください
a)いつ頃になりそうですか?
b)メーカーからは水曜日に発送すると連絡があったのですが発送したという連絡は来ていないのでもうちょっとかかりそうです。

このくらいには話が広がると思います(^_^;)

で、次の例

a)P10Aとは明るさ(反比例して電池の持ちが落ちる)が若干違う程度でしょうか?
b)P10AとP100A2では明るい差は全然違いますよ、もしかしてP10A2の事ではないですか?
b)P10A2との比較だったらこれ↓を見てください。まさに見たままの違いです。

照射チェック画像、EagleTac P10A2

照射チェック画像、Eagletac P100A2





といった感じになりますね、で、ここまでくるとたぶんこの先の質問者の話の方向は少しづつ変わるともいますので
定型文での回答が出来なくなり、その時その時に応じた回答になるでしょうね。

例えば、「照射チェック画像の見方」というページがあるのですが、それを見てから照射チェック委画像を見比べてくれればよいのですが、たぶんそのページは見ていない人がほとんどだと思うのでそこからの説明になると思いますし(^_^;)

P10A2とP100A2の出力電流の違いとLEDの違い、リフレクタの違い、質問者の言うところの明るさの定義は?とか
話のやりとりを何回もしてようやく目当ての回答が得られるかもしれませんし、もしかしたら得られないかもしれませんし(^_^;)

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