■ ランタイム(点灯時間計測)
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空冷、ランタイム計測
現在ハイパワー系のLEDライトのランタイムを計測するときはライトに風をあてて十分な放熱をさせるようにしています。これはハイパワー系のLEDライトを最大照度で点灯し無風のまま放置すると非常に危険な温度になるための安全策です。ですので、厳密に言えば過去のランタイム計測結果とは整合性がなくなっているとも言えます。ただし、手に持てなくなるような異常な温度上昇をランタイム計測の要素から取り除くことになるので屋外で使用したり、手に持って使用したりと現実では元々放熱性がよい状態で使われることが多い事を考えると逆に現実にリアルなランタイムとなっている場合もあります。ちなみにこの方式であれば部屋の気温より下がることはないので冬の屋外で使用する場合より冷却度は低いと思います
投稿: 2009/10/19 2:28、鎌田@管理人
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ランタイム、WOLF-EYES PILOT WHALE
リファレンス用に注文したWOLF-EYES PILOT WHALEが到着しました。電池の慣らしのために充放電を2回繰り返しその後ろランタイムチェックを行いました。1時間40分を前に電池のプロテクトがかかって消灯。こちらも高温が想定されるため最初から扇風機で風を当てての測定です、おかげで消灯直後でもボディも電池もほんのり暖かい程度でした。
投稿: 2010/03/27 8:00、鎌田@管理人
■ その他のtopic
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DIY、テールキャップ
当店で販売しているライトでスイッチがテールキャップについているタイプはほぼテールキャップが分解出来ます。分解できできるというより、この部分はユーザーが自身で手入れを行わなくてはいけない部類に入ります。例えばEagleTacなどではスペアパーツとしてテールスイッチブーツが付属することがありますが、もしテールキャップをユーザーが分解しなければ、じゃぁ誰が交換するの?ということになりますよね(^_^;)分解自体は特に難しいことではないと思っていたのですが、なかにはそうではない方もいらっしゃるようなので改めて解説したいと思います。今回のモデルはEagleTac P100C2テールキャップを外すと裏側はこんな感じですよね ...
投稿: 2010/03/27 8:33、鎌田@管理人
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XP-GとXP-E、CREE
CREE社のLED、XP-GとXP-E下の写真はだいたい同じ縮尺になってるはずです(^_^;)見ての通り発光体の面積が違います、中のセルもXP-Eは3セルでXP-Gは4セルです。 XP-E XP-G発光体のセルの部分だけ切り出して比較するとこうなります。メーカーのスペックシートではXP-EのR2が114ルーメン、XP-GのR5が135ルーメン面積が1.8倍なのに明るさは1.18倍、これが以前書いた単位面積当たりの電流を減らして効率を上げているという仮定です。まあ使う立場ではあまり関係の無いことですね(^_^;)使う立場で言えばその発光体の面積が照射パターンに与える影響のほうが気になります。XP-Gは発光体をカバーしているレンズの大きさが発光体に対しギリギリの大きさにになっているので集光効率にも影響してそう ...
投稿: 2010/03/27 8:24、鎌田@管理人
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XP-GとXP-E
CREEのXP-GとXP-Eは外観は同じですが、よく見ると内部に見える発光体の面積が違います。XP-Gの方が広くなっています。Vfは大きく違わないようで、P20A2とP20A2 markIIとでランタイムを比べても殆ど変わらないことや、XP-GとXP-Eで同じリフを使用しているライト同士で中心照度はほぼ同じで、しかしスポットが太くなっていることなどを考えると、発光体の単位面積あたりの照度は逆にXP-Gの方が低い可能性があります。LEDは実用領域では電流が少ないほど効率が上がるので同じ電流をより広い面積で消費した方が単位面積当たりの電流は少ない計算で、電流が少なければ効率が上がり、そして発光体の面積が広くして明るさを稼ぐ ...
投稿: 2010/03/27 8:20、鎌田@管理人
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- 対応電圧
中華ライトの多くは対応電圧の公称値がかなりぎりぎりに表示される傾向があります。
ぎりぎりというのはあらゆる意味で、
たとえばドロップインモジュールで3.7V~9.0Vとあれば、3.7Vではあまり明るくない
たとえばドロップインモジュールで3.7V~9.0Vとあれば、9.0Vを少しでも超えるとごく短時間の点灯ならOKでもちょっと長めに点灯すると壊れる
~4.2VとなっていてLi-ion充電池対応のはずだが、電池の内部抵抗の多少により実使用時の電圧降下の違いで内部抵抗が低い電池だと壊れる
など書き出すときりがありません。
その点日本のメーカーであればうるさいほど詳しく書いて、たとえば
乾電池専用、充電池使用不可 ...
投稿: 2009/12/11 18:11、鎌田@管理人
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6xAA vs 1x18650、電源の電力量比較
ちょっと思ったことがあったので電源となる電池の電力量比較AW IMR18650は定格3.7V 1600mAhだから5.92Whボルケーノ 単3Ni-MHは定格1.2V 1300mAhだから1.56WhiTP POLESTARに使う場合は6本だから9.36Whおお!6AAは1x18650を超える電力量だったんですね。ただし、これは定格容量での計算になるので、実際にはそのときの放電レートに応じた実容量で計算しないといけないんですけどね(^_^;)ちなみにNi-MH充電池もLi-ion充電池も0.2C放電での容量を定格容量としていますが、IMR18650はハイレート放電のときも容量低下は少なめで、
Ni-MH充電池の中でもハイレート放電の得意不得意もありますすので
投稿: 2009/12/11 18:14、鎌田@管理人
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■照射チェック画像
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照射パターン、最新2AAモデル
主な2AAライトの照射パターンを比較してみました。比較したのは下の機種EagleTac P20A2 MarkIIEagleTac P20A2EagleTac P100A2EagleTac P10A2iTP SA2 ElumaKingpower K2 OPロールスクリーンに光を当てて撮影し、それをImagJで2Dグラフにしました、この辺はmonozofさんを参考にしています。まずは実照射画像光を当てているのは壁にかけたロールスクリーンですが、茶色ががっているので光色の参考にはなりませんのでご注意下さい。白だと反射率が高すぎてうまくないのでできるだけ18%グレーに近い物を探したのですが・・・で、最も明るいライトでもスポット中心部が白飛びしない露出にしたので周辺光がちょっとわかりづらいですね ...
投稿: 2010/03/27 8:17、鎌田@管理人
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2AAライトのスポットと周辺光
一番最初にお話しておきますが、電池のコンディションを揃えていないので明るさは一切比較できません。周辺光の広さやスポットの太さについてご質問があったので並べて比べてみました。周辺光の広い順に並べてみました左からiTP SA2 ELUMA、Kingpower K2 OP、EagleTac P100A2、EagleTac P20A2 スムーススポット部分は唯一OPリフのKingpower K2がスポットの周囲がぼやけていますが、他の三機種はスムースリフのためスポットがくっきり周辺光と分離しています。P20A2にはオプションでOPリフもありますので、そのうち試してみたいところです。
投稿: 2010/03/27 8:13、鎌田@管理人
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MC-E 4機種照射パターンチェック
東北の日本海側で冬、そう、良い天気には恵まれません。そこで冬の間は室内でデータ取り用の撮影をしてImageJを使って明るさの積算値を出そうと思っているのですがうまく行きません、どうしても周辺光が広い方が積算値が高くなります、いくら明るい部分があってもその部分が狭いと平均値を出すときに不利なんですね・・・ここもまた対数の出番かと思うのですが、しかし計算にどう生かせばよいのかうまい計算方法が見つかりません。数値化はまたの機会に(^_^;)で、とりあえず画像から左から、iTP A6 POLESTAR、FENIX TK40、MTE M3-2、MTE M3-2iこの画像は照射パターンと明るさを比較するための画像で ...
投稿: 2009/12/27 16:37、鎌田@管理人
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テストその1、明るさ比較
というわけでロールスクリーンに照射した写真を撮ってImageJで画像の平均の明るさと3Dグラフを作成してみました。EagleTac M2SC4 AVG 7.467FENIX TK40 AVG 7.27iTP A6 POLESTAR AVG 7.865iTP A6 POLESTARが最も画像の平均の明るさが明るい結果となりました・・・照射パターンの3Dグラフの光の部分の面積を見ると一見してそんなの広くないのですが・・・選択した計算方法がまずいのかもしれません、もっとImageJを勉強し見てることにします。
投稿: 2009/12/27 16:44、鎌田@管理人
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照射チェックいろいろ、その2 2009年10月25日
昨日はかなりてんてこ舞いだったのでこれもまたコメントは後ほど。
投稿: 2009/10/30 19:00、鎌田@管理人
■写真の豆知識、照射チェック画像に疑問が出たら・・・
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ImageJによる明るさの計算
販売のほうが一息ついたので懸案のImageJによる明るさの計算について一考距離が倍になると明るさは1/2ではなく1/4になります、これは避けられない事実ですが、これを計算に入れていないせいではないか?と思ったのがひとつ、そもそもImageJの計算では明るさの計算方法が違うのではないか?とおもったのもひとつ、で、試してみたのがこの二枚の写真、シャッタースピードを倍、つまり露出をちょうど半分にした写真はけImageJの計算でどう出るか?ISO100 F5.6 1/10秒ImageJが算出した画像の平均の明るさ128.123ISO100 F5.6 1/20秒ImageJが算出した画像の平均の明るさ84.736 ...
投稿: 2010/03/27 7:51、鎌田@管理人
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モニターの調整
※このページは書きかけです、今後追加や変更を随時行う予定です。
モニターは調整をしてなんぼパソコンで写真を見るときに最も知っておく重要なこと、それは
「パソコンのモニターは調整しないと正しく写らない」
ということです。
いくらメーカーできちんとキャリブレーションしてもパソコンのビデオドライバの特性もいちいち違いますし、
例えばノートPCで機械的なところはメーカーでベストに調整されたとしてもそれを見る環境の明るさや環境光の色温度がメーカーで調整した環境と違えばその調整は無意味な物になります。
しかももし部屋の照明などをメーカー推薦の物に変えたとしても経年変化で光色がシフトする場合もあります。
結局最終的には自分がモニターを見る環境で調整する必要があるのです ...
投稿: 2009/07/22 23:12、鎌田@管理人
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sRGBとAdobeRGB
sRGB
AdobeRGB
sRGBの画像とAdobeRGBの画像を見比べようとしましたが、このwebサイトでは縮小画像は画像のプロファイルが削除されてしまうことが分かりました(´・ω・`)もっとも、Windowsの一般的な画像ソフトの場合プロファイルを無視するのでプロファイルがあってもなくても上記のようにAdobeRGB画像はsRGB画像より少しくすんで見えるのが一般的な表示となります。これはAdobeRGBの広い色域を間違ってsRGBの狭い色域に縮小して色のマッピングを行うために起こります。
メモ、1カラーマネジメントがないと仮定して色域の狭い画像を色域の広いモニターに表示すると本来の色より派手に表示される ...
投稿: 2009/07/22 21:39、鎌田@管理人
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照射チェック画像の撮り方
照射チェック画像の撮り方は簡単です、見たとおりに写ればそれでよいのですから・・・って、それが一番難しいんですが(^_^;)(※まだ書き込み途中ですがとりあえずupします、今後加筆修正がかなりはいると思いますのでよろしくお願いします)写真の特性デジカメの特性最初に考えることはデジカメの特性です、一般的なデジカメは写真がリアルに写るのではなく綺麗に写ることを主眼にチューニングされています、そこで照射チェック画像のように綺麗に見える必要が無く、一種の測定器として使用する場合は撮れた写真から「綺麗に見えるためのチューニング」を取り除き、「リアルに描写する」ためのキャリブレーションをかける必要があります ...
投稿: 2009/07/23 18:35、鎌田@管理人
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人間の目とデジタルカメラの目
人間の目とデジタルカメラでは波長の感度特性が違うから色によっては同じ明るさに写らないのでは?というご質問をいただきましたが結果から言うと「デジカメのカラーバランスはきちんと人間の目に合わせてあるから明るさや色は全く同じ」となります。そもそもカメラ自身の感度特性が違ったとしてもそれをきちんと人間の目と同じ感度特性に合わせるのが当たり前で、もし違っていたらそのデジカメはかなり適当なデジカメか、もしくははなから特殊用途のデジカメと言うことになります。だいたい違っていたら見たとおりに写らないではないですか(^_^;)この辺については文系の私では説明しきれないので以前にわかりやすく教えていただいた事がありますのでそのサイトをご紹介しますので参考にしてください ...
投稿: 2009/07/22 21:39、鎌田@管理人
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